男の孤独死

男の孤独死をテーマにした記事を最近ネットでもよく見かけます。

私の祖父も、もう91歳になり
祖母は12月に亡くなってしました。

祖父は、今病院に入院していて
お見舞いに行くたびにとても喜んでくれます。

そして、話をしていると話の節々に
「ただ生きてるだけで、なんの意味もない」

と呟きます・・・

私は、「何言ってんだよー」って笑いながら
話すのですが、祖父の気持ちは切実に伝わります。

俗に、夫に先立たれた妻は長生きするが、
妻に先立たれた夫は後を追うと言います。

男とはなんなのでしょう?

若い時は、一生懸命働き家庭のためにお金を稼ぎそこに生きがいを感じますが
定年した男の人は、どうなるのか?
確かに、祖父の言う通り仕事がなくなってしまった時
男の価値ってなんなのでしょうか?

そんな感情にも襲われてしまします。

私はまだ30代ですが、定年後の生き方を
常々考えてしまいます。

そんな時、本屋さんで目に飛び込んできた本がこちら

↓↓

とてもパンチのあるタイトル

男の孤独死

著者は、病院で1000人、在宅で1000人以上
看取った著者が男の孤独死について書いています。

女性は、平穏死できるが男性は、こっそりと孤独死する。
このような事態を避けるためのユニークな提案が詰まった本でした!

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