コーヒーで病気の予防

こんにちは、

ヨンイチです。

「コーヒーを飲むと体にいい」

「コーヒーを飲むと体に悪い」

そんな、どちらともつかない話が

飛び交っていますが

本当はどうなのでしょうか?

アメリカのハーバードの教授らがおこなった調査で

コーヒーの健康効果が明らかになりました。

教授らは、30年以上調査を行い

20万人以上の関係者を調査しました。

調査結果は、

1日あたり1~5杯のコーヒーを

飲んでいた人は、飲まない人と比べて

死亡率が15%低くなり

カフェイン抜きのコーヒーでも

死亡率は低くなりました。

死亡リスクの高い病気の心疾患や脳卒中、

ガン、パーキンソン病などの

病気に症状を軽減する可能性が

あるということでした。

コーヒーに含まれる成分で有名なのが「カフェイン」ですが

「ポリフェノールも」多く含まれています。

このポリフェノールの抗酸化作用が

病気を軽減してくれるそうです。

ただ、飲み過ぎは注意。

コーヒーに含まれる「カフェイン」を

取りすぎると

覚醒作用や利尿作用がありますので

摂取する量やタイミングには気をつけましょう(^O^)