プロテイン 太る

こんにちはシンキチです。

筋トレをする人にとってプロテインは必要不可欠なタンパク源です。

最近では、高齢者かたから女性の方まで健康や美容の目的で飲む人も多くなりました。

そこで気になるのが

プロテインを飲むと太るのか?

という疑問です。

せっかく、身体のためにプロテインを摂取しているのに

肥満になってはもともこもありませんよね?

そこで今回は、プロテインの飲み方についてご紹介して行こうと思います。

プロティンは、サプリメント

プロテインは、筋肉をつける栄養剤ではなくタンパク質含有量の豊富なサプリメントになります。

牛乳や大豆などから抽出したタンパク質で、余分な脂肪や糖質をカットしたものを粉末や錠剤にしたものです。

薬では、なく食品なので不足しているタンパク質を効率よく補い健康的な身体を作る栄養源になります。

プロティンは、ダイエットの味方

ダイエット目的で、食事制限をする人がいますが、これはカラダに必要な栄養素までカットしてしまうので体調を崩してしまったり、リバウンドしてしまう!なんていうこともあります。

身体のエネルギーを消費してくれる場所は、筋肉なので食事制限をしてしまうとこの筋肉がどんどん減ってしまいエネルギーを消費しにくいカラダになってしまいます。

そのため、エネルギー消費されず太りやすいカラダになってしまいます。

ダイエットするなら筋肉をキープしながら、脂肪を減らす必要があるので

食事制限をしている時こそ、プロテインを飲むことをおすすめします。

プロティンで太らない 飲み方

プロテインは、健康やダイエットに効果的という話を聞くと大量に摂取したくなる気持ちはわかります。

でも、カラダが吸収できるタンパク質の量は、20g~25gと言われています。

それ以上のタンパク質はカラダに吸収されず体脂肪として蓄積されてしまいます!これが、太ると言われる原因です。

毎日必要な分のプロテインを、ちゃんとしたタイミングで飲めば太ることはありません。

太らない飲み方

カラダに必要なタンパク質を効果的に摂取する方法を

  • 適量をこまめに摂取する

 タンパク質をカラダが吸収できる量は、20~25gと言われていますので一度ので摂取はタンパク質20~25g摂取するように調整しましょう。

プロティンの種類によってタンパク質の含有量は、若干変わりますので確認が必要です。

  • 飲むタイミング

プロテインを飲むタイミングで、効果は全然変わってきます。

有名な話は、トレーニングをした後、30分以内に飲むことが効果的とよく聞きます。

疲労した筋肉にタンパク質を補給してあげることは重要なのですがトレーニングをしてないときにも、プロテインは必要です。

カラダは、常に動いてエネルギーを消費しているのでトレーニングをしていないときにもプロテインは摂取しましょう!

できれば、空腹を感じるタイミングで飲むことがポイントです!

空腹の状態は、身体の基礎代謝を下げてしまい筋肉を減らしてしまうので朝食を食べた後や昼食を食べた後に小腹が空いたと思ったらプロテインを摂取すると効果的です。

まとめ

プロテインは、カラダにとって必要不可欠な栄養源で飲み方さえ間違わなければダイエットにも効果的だということがご理解いただけたでしょうか?

プロティンを飲めば太るという概念は、飲み過ぎると起こる原因です。何をするにも過度な摂取は要注意です。

それでは、プロテインの正しい飲み方で健康的にダイエットに挑戦してみてくださいね~